<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>はじめてのお正月　おせち料理の作り方</title>
    <description>２００９年１１月１８日</description>
    <link>https://oshogatsu.99ing.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>わたしのおすすめサイト集　その１</title>
      <description>わたしがよく見に行き、参考にするサイトです。 よかったらご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.michael-coleman.com/&quot;&gt;海外旅行初心者の不安をなくす方法&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://michael-coleman.com/kaigai-wakaba/&quot;&gt;はじめての海外旅行　安心ガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://michael-coleman.com/kakigori/&quot;&gt;かき氷の誘惑&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://910travel.net/mushiba/&quot;&gt;虫歯から赤ちゃんやこどもを守ろう&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://michael-coleman.com/randseru/&quot;&gt;天使のはね　ランドセル　格安情報&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://910travel.net/jal/&quot;&gt;日本航空（JAL）の公式ホームページを見る前に&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://sjogren.dankanoko.com/&quot;&gt;唾液が出ない　涙が出ない　その症状は&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://badpapa.net/sas/&quot;&gt;昼間の眠気、大きないびき　わたしは睡眠時無呼吸症候群&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.afaik.biz/bbq/&quot;&gt;ＢＢＱ（バーベキュー）ノウハウ大全&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://afaik.biz/shiohigari/&quot;&gt;潮干狩りって楽しいよ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://badpapa.net/sylvanian-families/&quot;&gt;シルバニアファミリーが大好きなあるファミリー物語&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://afaik.biz/powerspot/&quot;&gt;世界のパワースポットガイド&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://curryshu.seesaa.net/&quot;&gt;加齢臭　予防と対策&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://badpapa.net/inakagurashi/&quot;&gt;できるのか、田舎暮らし&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://badpapa.net/elementaryschool/&quot;&gt;小学校入学準備ガイド　用品からしつけまで&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E9%9B%86%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>郷土料理でもあるおせち料理</title>
      <description>日本は寒い寒い北海道から、厚いほとんど熱帯地方かと思われるほどの&lt;br /&gt;
陽気の沖縄まで本当にさまざまな気候を持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この四季の移り変わりのすばらしさ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこにはぐくまれてきた、すばらしい郷土料理があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく、おせち料理も本当に地方地方でさまざまなんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々調べてまた記したいと考えています&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%A8%E3%81%AF/%E9%83%B7%E5%9C%9F%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おせち料理にもう一品、初梅を</title>
      <description>初夏の頃、家庭で梅酒を作るという人も多いと思います。&lt;br /&gt;
青梅が出回る頃には、スーパーでは青梅と並んでホワイトリカーや氷砂糖、瓶が売られていて、誰でも簡単に梅酒や梅シロップが作れるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梅酒は甘くておいしいお酒ですが、実は漬け込んである梅の実のファンだ、という人も少なくないはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは、お正月料理の一品として、その梅酒の中の梅の実を使ったレシピを紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
梅は健康と長寿の薬として、また初春の花として愛でられることから、縁起物としてお正月料理にはぴったりの食材です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほの甘い口取り「初梅」のレシピを以下に紹介します。&lt;br /&gt;
材料:梅酒の梅&amp;hellip;１２個、水&amp;hellip;２７０ｍｌ、グラニュー糖&amp;hellip;大さじ４、薄口しょうゆ&amp;hellip;小さじ１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．梅酒から取り出した梅の実は水洗いして針で皮に所々穴を開け、２日間水にさらして酒気を抜きます。&lt;br /&gt;
２．ほうろう鍋に「１．」の梅を入れ、かぶるくらいの水を入れて５分くらい静かにゆでます。&lt;br /&gt;
３．「２．」のゆで汁を捨てたら、水、グラニュー糖、薄口しょうゆを加えて煮立てます。&lt;br /&gt;
４．十分に味をしみ込ませ、ふっくらと形よく仕上げるため、紙ぶたをして弱火で静かに煮含めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この初梅は、梅干しでも作ることができます。&lt;br /&gt;
レシピは上記と同じですが、梅干しの梅は皮がやわらかいので、特に静かに煮るようにしてください。&lt;br /&gt;
初梅は保存がききますので、１２月上旬に作って冷蔵庫に入れておくと、年末に他の料理に時間を使えるので安心です。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%82%84%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%93%81%E3%80%81%E5%88%9D%E6%A2%85%E3%82%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>１月７日には、七草粥食べましょう</title>
      <description>古くから、松飾りをはずす１月７日には七草粥を食べる習慣があります。&lt;br /&gt;
もともと、七草粥は中国の湖南地方の習慣で、官吏の位があがるこの日に名を成すようにと青菜を加えたスープを飲んでいたのが日本に伝わり、七草粥を食べて家族の健康を祈るようになった、と言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
豪華なお正月料理をたくさん食べた胃腸をしばしお休みさせ、新鮮な春の七草を食べることでビタミンを補って無病息災を願うという意味もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七草が手に入らない場合は、あり合わせの青菜で代用してもよいですし、最近では七草とレシピがセットになってスーパーなどで売られていますからそれを利用してもよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お正月料理の後の定番料理として、ここで七草粥のレシピを紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材料:米&amp;hellip;１カップ、水&amp;hellip;１４００ｍｌ、七草&amp;hellip;７０ｇ、塩&amp;hellip;小さじ１/３&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．米はよくといで、ザルにあげて水気を切ってから鍋に移し、水を加えてふたをして強火にかけます。&lt;br /&gt;
２．沸騰したらふたを少しずらして弱火で４０分炊きます。&lt;br /&gt;
３．七草は塩茹でし、ザルにあげて水気をきってからみじん切りにします。&lt;br /&gt;
４．「２．」に「３．」を混ぜ合わせ、塩で味をととのえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで皆さん、春の七草を全部言うことができますか？&lt;br /&gt;
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな（かぶ）、すずしろ（大根）の七種です。&lt;br /&gt;
これらが入手できなければ、ほうれん草や小松菜などを入れてもよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七草粥ほど知られていませんが、１月１５日には小豆粥を食べる習慣もあるそうです。&lt;br /&gt;
１年の最初の満月の日に小豆を食べることで、五穀豊穣を祈るのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%82%84%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%EF%BC%91%E6%9C%88%EF%BC%97%E6%97%A5%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E4%B8%83%E8%8D%89%E7%B2%A5%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おせち料理が残ったときのレシピ</title>
      <description>今年一年の家族の健康を願って、心をこめて用意したお正月料理も、食べきれずに残ってしまうことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せっかく気持ちをこめて作ったのですから、捨ててしまうのはもったいないことです。&lt;br /&gt;
余ってしまったお正月料理はいろいろなアレンジを加え、最後までおいしくいただくようにしたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでは、残ってしまったお正月料理のアレンジ法として、いくつかのレシピを紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
意外なおいしさを発見できるかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●天ぷらに・・・&lt;br /&gt;
お煮しめの残りは一口大に揃えて串にさし、衣をつけて天ぷらにしましょう。&lt;br /&gt;
花豆や大福豆を使った煮豆には、抹茶を加えた衣で揚げると、和風のおやつのようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●チャーハンに・・・&lt;br /&gt;
焼き物や酢の物の残りは、それぞれ１ｃｍ角くらいに切り、たくあんやしば漬けなどのお漬物があればそれも小さく刻みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刻んだ材料をフライパンで炒め、そこに溶き卵とご飯を混ぜたものを流し込んで一緒に炒めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ねぎを加えても香りがいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味は塩、こしょう、しょうゆで整えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おせちの残りをチャーハンに使う場合、肉の焼き物、えび、いか、しいたけ、菊花かぶの酢の物などが１切れくらいずつだと味のバランスがよいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●餅ピザに・・・&lt;br /&gt;
お正月用にとまとめて買っておいた餅があれば、おせちの残りと合わせてこんなレシピはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えび、いかなどの焼き物の残りは薄く切り、フライパンで炒めて塩コショウしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別のフライパンに油を熱し、切り餅を並べて、ふたをして焦がさないように焼きます。&lt;br /&gt;
餅がふくらみ始めたら、餅全体がつながるようにフライ返しなどで押さえながら焼き、つながったら裏返します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこへピザソースをぬり、炒めた焼き物の残りを乗せ、とろけるチーズを散らしたら再びふたをして５分ほど焼きます。&lt;br /&gt;
餅ピザにはえび、いかの魚介類の他、酢の物など酸味のきいたものや、たけのこの煮物なども合います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%82%84%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%8C%E6%AE%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>きんかんの活用してお正月料理レシピ</title>
      <description>きんかんを食べたことがありますか？&lt;br /&gt;
冬になるとたわわに実をつけるきんかんは、見ていてもかわいらしく、また風邪にも効くという話は有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きんかんを食べるときは皮ごと食べるのが一般的ですが、ある時皮をむいて食べようとしている人を見たことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく「小さくてもこれはみかんだ」という感覚で、つい皮をむいてしまったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のきんかんは生で食べてもおいしいものが多く、皮にも甘みがあります。&lt;br /&gt;
しかし保存性や食べやすさも考えて、きんかんに関するレシピには甘く砂糖で煮たものが多くあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保存性もあって色合いも目出度い感じのするきんかんの甘露煮を、お正月料理のひとつとして用意してみてはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のどによいと言われるきんかんを添えて家族のからだを気遣う、お正月料理にそんな意味合いを含めるのも素敵です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きんかんの甘露煮のレシピは以下の通りです。&lt;br /&gt;
材料:きんかん&amp;hellip;２００ｇ、酒&amp;hellip;１/２カップ、砂糖&amp;hellip;１カップ&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．きんかんに包丁で縦に４～５本の切れ目を入れ、たっぷりの水に入れて火にかけます。&lt;br /&gt;
煮立ったら弱火にして１５分ほど、やわらかくなるまでゆでます。&lt;br /&gt;
２．煮えたきんかんを水にとり、水を細く流しながら３０分ほどさらします。&lt;br /&gt;
このとき、きんかんの切り目を開き、竹串などで中の種を取り出すと、食べたときに舌に残りません。&lt;br /&gt;
３．鍋にきんかん、酒、砂糖を入れて煮立て、鍋を時々ゆすりながら、中火でツヤがでるように煮ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%82%84%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%AE%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>正月に味わいたいお酒のいろいろ</title>
      <description>お正月には人が集まり、普段なかなか会えない顔ぶれが揃って、いっぱい飲んで食べて、おしゃべりをして、楽しいひと時を過ごすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段はあまりお酒を飲まない人も、お正月くらいは、とお酒を飲むこともあると思います。&lt;br /&gt;
また、お正月料理というのもお酒のつまみになるようなものが多いので、ついついお酒がすすんでしまうのですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のお正月だからと言って、飲むお酒は日本酒に限ったことではありません。&lt;br /&gt;
今ではお正月料理も洋風、中華風とさまざまなレシピが揃っているため、それに合わせてお酒も好みに合わせていろいろなものが飲まれているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えばビールは日本でもっとも消費量の多いアルコールで、何はなくとも乾杯はビールでしょう、という人も多いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏にキンキンに冷えたビールを飲むときの爽快感と言ったらたまりませんが、ビール本来の味を味わうには冷やし過ぎないほうがよいそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインを飲む人も増えているようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤ワインは肉料理に、白ワインは魚料理に合う、というのは常識的に知られていることですが、赤も白もそれぞれに特徴がありますので、合わせる料理にこだわらず、自分の好みのワインを選ぶのが一番です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お正月料理のレシピには鮭のマリネなどもありますので、ちょっと洋風に楽しんでみるのも素敵ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甘いお酒では、青梅を氷砂糖と焼酎で漬け込んだ梅酒なども人気があります。&lt;br /&gt;
ソーダ割りは定番ですが、紅茶に少し加えて飲むと香りがよくなるそうです。&lt;br /&gt;
杏露酒（しんるちゅう）も甘いお酒ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国のあんずのお酒で、ソーダ割りにするとお酒の苦手な人でも飲みやすいです。&lt;br /&gt;
また中国と言えば紹興酒。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もち米を原料とする蒸留酒で、ざらめを入れて飲むこともあるようですが、本来、お酒の品質が良くない場合にざらめを入れるそうなので、宴席では避けたほうがよい飲み方ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お正月の雰囲気に、ついつい飲みすぎてしまう人もいるかもしれませんが、お酒に飲まれないようにほどほどに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あくまでも適度な飲酒をこころがけてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%A3%B2%E3%82%80%E3%81%8A%E9%85%92%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%8A%E9%85%92%E3%81%AE%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鏡餅をおいしく食べよう</title>
      <description>お正月をイメージするもののひとつとして鏡餅がありますね。&lt;br /&gt;
鏡餅は、年神様へのお供えとして大小の丸いお餅を床の間などに飾るもので、昔の鏡は丸い形をしていて魂を象徴する神器だったことから「鏡餅」という名前がついたと言われます。&lt;br /&gt;
大小のお餅を重ねることには、太陽と月、陰と陽、男と女、の意味があるとも言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１月１１日の鏡開きには、お供えしていた鏡餅を下げて、割って食べます。&lt;br /&gt;
お正月料理として鏡餅はなかなかイメージしにくいものですが、縁起物をいただくという意味でお正月料理のひとつと言えるかもしれません。&lt;br /&gt;
しばらくお供えしていた鏡餅は、乾燥したりカビが出ていたりとそのままで食べることはできません。&lt;br /&gt;
おいしく鏡餅をいただく方法として、水餅にして保存しておくのはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
包丁で鏡餅のカビを丁寧に削り取り、適当な大きさに割って水につけ、毎日水を取り替えることで水餅はできます。&lt;br /&gt;
この水餅を使ったレシピをいくつか紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ごま餅&lt;br /&gt;
材料:水餅&amp;hellip;３００ｇ、ごまだれ（黒ごま&amp;hellip;大さじ４、砂糖&amp;hellip;大さじ３、しょうゆ&amp;hellip;大さじ１）&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．黒ごまをフライパンで香ばしく乾煎りした後、すり鉢で油が出るまで十分にすり、砂糖としょうゆを混ぜ合わせます。&lt;br /&gt;
２．水餅は耐熱の皿などに並べ、ラップをかけずに電子レンジで３分程加熱して柔らかくします。&lt;br /&gt;
このとき、目を離すとあっという間にふくらんでしまうので気を付けてください。&lt;br /&gt;
３．やわらかくなった餅に「１．」のごまだれをたっぷりとからめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●おろし餅&lt;br /&gt;
材料:水餅&amp;hellip;３００ｇ、大根おろし&amp;hellip;１カップ、しょうゆ&amp;hellip;少々、お好みで柚子の皮のすりおろし&amp;hellip;少々&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．水餅は上記のごま餅と同じ要領で電子レンジを使って柔らかくします。&lt;br /&gt;
２．大根おろしとしょうゆ、お好みで柚子の皮を混ぜたものを、「１．」の餅にたっぷりとからめます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●磯餅&lt;br /&gt;
材料:水餅&amp;hellip;３００ｇ、焼き海苔&amp;hellip;４枚、だし汁&amp;hellip;３カップ、しょうゆ&amp;hellip;大さじ２、みりん&amp;hellip;大さじ３&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．焼き海苔は遠火でさっとあぶってからビニール袋に入れてもみ海苔にします。&lt;br /&gt;
２．水餅は、上記のごま餅と同様に柔らかくします。&lt;br /&gt;
３．器に「２．」の餅を入れて「１．」のもみ海苔をふりかけます。&lt;br /&gt;
そこにだし汁としょうゆ、みりんを煮立てたものを注ぎます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらのレシピの他に、鏡餅を割ったあと干して乾燥させたものを油で揚げるというメニューもあります。&lt;br /&gt;
この揚げ餅にしょうゆをからめていただくと、歯ごたえのあるあられのようなおいしさがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%82%84%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E9%8F%A1%E9%A4%85%E3%82%92%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%8F%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%88%E3%81%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おせち料理の「熨斗鶏（のしどり）」のレシピ</title>
      <description>お正月料理には、普段作っているおかずのレシピにちょっとアレンジを加えたり形を変えるだけで立派なお正月用の一品になってしまうものもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に言えば、お正月料理をきっかけに覚えたレシピで、毎日のおかずのレパートリーが増える、ということもある話なのです。&lt;br /&gt;
例えばひき肉料理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもはハンバーグや肉団子にしたり、そぼろ煮にしたり・・・という人が多いと思いますが、お正月には平たく伸ばして焼く「熨斗鶏」を作ってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熨斗鶏は松風焼きとも言われ、これはけしの実をふった表面がにぎやかなのに対し、裏面が寂しいことから「うら寂しい松風の音」から連想し、名づけられたと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熨斗鶏のレシピは以下の通りです。&lt;br /&gt;
材料:鶏ひき肉&amp;hellip;３００ｇ、酒&amp;hellip;大さじ２、しょうが&amp;hellip;１片、溶き卵&amp;hellip;１個、みりん&amp;hellip;大さじ１、薄口しょうゆ&amp;hellip;大さじ１、みそ&amp;hellip;大さじ２、砂糖&amp;hellip;小さじ２、けしの実&amp;hellip;大さじ１&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．鶏ひき肉の１/３量を鍋に入れ、酒を加えて炒り煮にします。&lt;br /&gt;
２．フードプロセッサーに「１．」と、残りの２/３量のひき肉、けしの実以外のすべての材料を入れ、混ぜ合わせます。&lt;br /&gt;
３．バットに分量外のサラダ油を塗り、「２．」を１ｃｍ厚さに広げ、けしの実をふりかけます。&lt;br /&gt;
４．「３．」を１７０℃に温めたオーブンで２０分焼き、粗熱がとれたらバットから外して切り分けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切り分けるときは、めでたく末広がりにしたり、羽子板型で抜いてもよいでしょう。&lt;br /&gt;
鶏ひき肉を１/３量取り分けて先に火を通すのは、残りのひき肉と合わせて焼いたときの焼き縮みを防ぐためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%86%A8%E6%96%97%E9%B6%8F%EF%BC%88%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%A9%E3%82%8A%EF%BC%89%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>おせち料理ではないですが、「年越しそば」のレシピ</title>
      <description>お正月料理ではないですが、年末年始に欠かせない行事食である年越しそば。&lt;br /&gt;
土鍋でそばを茹でて家族で囲んで食べるところや、海老の天ぷらなどを豪華に盛り付けたそばを食べるところ、地域や家庭によって年越しそばのスタイルはさまざまです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またお正月を控えた忙しい時期に手軽に年越しそばを食べられるように、スーパーでは１食分ずつカップに入って半調理済み状態で売られ、大変便利になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年越しそばは「そばのように細く長く」と長寿と健康への願いがこめられています。&lt;br /&gt;
お正月料理のように目出度い食材を使うとか、決まったレシピや食べ方があるというわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、元旦になってしまうと縁起が悪いと言われているので、大晦日のうちに食べるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで、一風変わった、薬味をかき揚げにした「薬味天ぷらそば」のレシピを紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
材料（４人分）:長ねぎ&amp;hellip;１本、三つ葉&amp;hellip;１/２束、青じそ&amp;hellip;６枚、しょうが&amp;hellip;１片、ホタテ水煮&amp;hellip;１缶、小麦粉&amp;hellip;８０ｇ、冷水&amp;hellip;１００ｍｌ、塩&amp;hellip;小さじ１/４、そば&amp;hellip;４玉、めんつゆ&amp;hellip;１２００ｍｌ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作り方&lt;br /&gt;
１．長ねぎは斜め薄切り、三つ葉はざく切り、青じそとしょうがは千切り、ホタテ水煮缶は汁気を切り、混ぜ合わせます。&lt;br /&gt;
２．小麦粉、冷水、塩を混ぜたものと「１．」を絡ませ、１７０℃の油でかき揚げにします。&lt;br /&gt;
３．めんつゆは、濃縮タイプならかけつゆ用に１２００ｍｌになるように希釈し、鍋でひと煮たちさせます。&lt;br /&gt;
４．そばをたっぷりの熱湯でゆで、ザルにあげて水気をきります。&lt;br /&gt;
５．器に「４．」を盛り、「３．」を注いで「２．」を乗せます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://oshogatsu.99ing.net/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%82%84%E3%81%8A%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%81%E3%80%8C%E5%B9%B4%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>